育児の中でも、トイレトレーニングは、根気と体力、気力 が必要ですね。時期を待ちましょう。トイレトレーニングで 大切なのは、子供のサイン を見逃さないこと。最初はたとえ出なくても、トイレ に座ることから始め、トイレに慣れることが大切。失敗し ても怒らずに、優しく励ましましょう!
育児の中でも、多くのママさんが苦戦するのは、トイレ
トレーニングではないでしょうか?確かにトイレトレー
ニングは、大変な根気と体力、気力が必要なものだと思
われます。
2歳も過ぎると、周りの子供たちが次々とオムツが取れ
てくるので、まだオムツが取れないママさんは、当然あ
せりますね。特に新米ママさんの場合は、育児書片手に
奮闘しているようですが、なかなか育児書の方法通りに
はいかないようです。
しかし、嫌がる子供に無理やりトイレトレーニングを始
めても、逆効果であり、時にはオムツがとれるのを遅め
てしまうこともあるようです。あせらなくても、時期が
くれば、だれでも自然に取れるものであり、早く始めた
からといって、早く取れるとは限りませんよ。
トイレトレーニングで大切なのは、子供のサインを見逃
さないことです。「おしっこがしたい」「うんちがした
い」という場合、たいていの子供は何らかのサインを出
しているはずです。
たとえば、モジモジしたり、変な顔をしたり、中にはカ
ーテンのかげなど、どこかに隠れる子供もいるようです。
そんな時には、できるだけ優しく声をかけ、オムツを替
えてあげることから始めるとよいでしょう。それを繰り
返しているうちに、だんだんとはっきりとしたサインを
出してくれるようになりますので、トイレに誘ってみる
とよいでしょう。
最初はたとえ出なくても、トイレに座ることから始め、
トイレに慣れることが大切です。
また、トイレトレーニングで最も大切なことは、失敗し
た時にたたいたり、おこったりしてはいけないというこ
とです。失敗したことを責められることで、子供が萎縮
してしまい、ますます悪循環を繰り返すことになります。
大きな心で受け止め、「今度はがんばろうね」と優しく
励ますことが大切です。