金運アップの祈願は、富士山2合目の「金運神社 富士山2合目」 (新屋山神社奥宮)や石川県の「金剱宮」が有名です。 金運エネルギーに満ちた場所にある神社ということなのでしょう。 霊山・富士山の信仰登山、表玄関「浅間神社」は、金運の神社でもあります。
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金運アップを祈願するならズバリ「金運神社(新屋山神社奥宮)富士山2合目」。
もうひとつの神社は石川県の金剱宮が有名です。
金運神社、正式には新屋山神社の奥宮で、富士山2合目に位置しています。
皇居・富士山・剣山のラインと、白山・剣山・屋久島のラインと白山・富士山の
ラインの「レイライン(Ley Line)」に関係しており、
金運エネルギーに満ちた場所にある神社ということなのでしょう。
船井総研の船井幸雄氏が「お金に困りたくなかったら富士山のこの神社に行くと
良い」というお話から有名になりました。
新屋山神社は富士吉田市の北口浅間神社近くにあり、
主祭神は大山津見神(おおやまつみのかみ)です。
参拝前に、本来は神の前に向かう前に心身を清める禊が必要です。
また、身内に不幸が有った人は、50日間(仏式の49日)を経過するまで、神社参
拝は控える必要があります。
国道138号線から北口本宮富士浅間神社東交差点を曲がり、中の茶屋を目指します
。
滝沢林道に入り8.5km、時間にして15分程度進むと金運神社「新屋山神社奥宮」
に到着します。
立て看板があるのですぐに分かります。
この新屋山神社の入り口は70×40pほどの小さい立て札なので見落とさないよう
に!
室町時代に始まった富士信仰は江戸時代に盛んとなり、多くの人が富士山に登る
ようになり、浅間神社はその表口となりました。
人皇第七代孝霊天皇の御代、富士山が噴火し、人民が難散し国内が荒れ果てたの
で、第十一代垂仁天皇の御代に至り、富士の神霊を山足の地に鎮祭しました。
これが浅間大社の創祀です。源頼朝は神領を寄進し、北条義時・足利尊氏同義持
等何れも社殿を修営し、
武田信玄・同勝頼父子は諸種の宝物を献上し社殿を奉建し、豊臣秀吉も亦神領を
寄進しています。
慶長九年徳川家康は戦国擾乱の鎮静と将軍宣下の奉賽のために尽くしています。
こういった古来より富士山と深く結びついてきた北口本宮冨士浅間神社では、
毎年6月30日のお道開きの神事が境内の登山門で行われ、富士山信仰の道として親
しまれてきた吉田口登山道が山頂まで続いています。
祭神は木花開耶姫命(このはなさくやひめのみこと)、彦火瓊々杵命(ひこほの
ににぎのみこと)、大山祇命(おおやまづみのみこと)です。
人間が此の世で生活して行く事とは、生命とは、地位、名誉とは、己の生活とは
、家族とは、神様や祖先に祈る事とは、
迷いとは、苦しみとは、悩むとは、楽しむとは、職業とは、働くこととは、お金
とは・・・。
人それぞれ悩みや希望があります。この霊山・富士山を中心とした浅間神社は金
運の神社でもあります。
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