「三鷹の森 ジブリ美術館」の入場は予約制

「三鷹の森 ジブリ美術館」は、東京・三鷹市にある 「財団法人 徳間記念アニメーション文化財団」が運 営しているアニメーション美術館のことです。創立し たのは、2001年。館主は、ジブリアニメで お馴染みの宮崎駿監督です。

「となりのトトロ」のネコバスや、「天空の城 ラピ ュタ」のロボット兵などが設置されていることで有名 です。アニメーションの原理や制作スタジオの風景を 再現したり、歴代ジブリ作品の絵コンテの資料などが 閲覧できるようになっています。

完全予約制であり、入場には、あらかじめコンビニの ローソンで日時指定の入場引換券を購入しなければな りません。前月の10日から翌月分の入場引換券が購 入できますが、開業当時は、発売しても即完売が多く、 なかなか思うように引換券の購入ができなかったよう です。



「三鷹の森 ジブリ美術館」の口コミ

三鷹の森 ジブリ美術館の場所は、三鷹市の井の頭公園。ジブリ作品 の背景になりそうなシチュエーションとなっており、 秋にはどんぐりが拾えるという環境に建っています。

三鷹駅から10分おきに美術館行きのバスが運行され ており、5分もすれば到着するのでアクセスは非常に 便利です。

口コミなどの感想では、館内はこじんまりとしている ので、1時間から1時間半もあれば、十分見て回れる ということです。1番人気はやはり「ネコバスルーム」 で、5分ごとの入れ替え制となっています。子供が飛 び跳ねるので、かなり痛みが激しいということで、定 期的にメンテナンスが必要とのことです。

館内では、写真撮影やビデオ撮影が一切禁止されてお り、宮崎駿監督の「大切な思い出は心の中にしまって 持って帰ってほしい」という思いが込められているそ うです。

また、映像展示室では、オリジナル短編アニメが鑑賞 でき、非常に人気があるということです。