編み物のかぎ針でモチーフを工夫、発展させてみましょう

編み物の編み方にはいろいろあります。編み物は、おもにかぎ針と捧針で編みま す。 最近では、かぎ針も捧針も使わないで指で編む手法の指編みが静かなブームとな っています。

かぎ針は、1本の針に引っ掛けて編むという方法で編みます。 かぎ針と捧針では、手編みの帽子やマフラー、ベスト、カーディガン、バッグや ベビーニットなど、さまざまな作品を作ることが出来ます。

また、1つのモチーフを発展させて、たくさんのモチーフを作ってバッグもできま す。

かぎ針は、もっとも基本的な編み方は長編み・細編みですが、アフガン編みとい う編み方もあります。アフガン編みとは、アフガンの織物に編地が似ていること からアフガン編みと名付けられました。

編み物は1本のかぎ針や捧針を使って、さまざまなバリエーションを楽しむことが できます。

かぎ針の基本的な編み方は長編み・細編み。アフガン編みもあります。

編み物に使用する糸は、春夏物、秋冬物に分けられます。春夏物の素材は綿素材 が多く、秋冬物は羊毛がおもな素材です。羊毛は弾力と伸縮性に優れており、綿 に比べると、中細・並太・極太サイズの毛糸があるので、初心者にはとくに編み やすいです。

春夏は、着る服が薄手になるので、その分糸が細く、1つのものを作るのに、かな り時間がかかります。春夏用の素材として、最近はオーガニック・コットン素材 が人気があります。

初めて編み物をする人は、いちばん編みやすい並太の毛糸を使うといいでしょう 。

編み物は、自分が好きな色を選んで、自分のリズムで編むといいでしょう。
よりよい作品作りには、実際に作品作りにとりかかる前に、ゲージをとっておく といいでしょう。